窓から外を眺める

専業主婦のつぶやき 

義父のめまい

最近、義父は体調をくずしている。

 

めまいと吐き気があるというので、耳鼻咽喉科の受診をすすめた。

 

幸いにも、処方された薬で回復してきているようだ。

 

週1回の通院をしている。

 

調子がよいと薬を飲み忘れてしまうと夫から聞いた。

 

飲み忘れたとは言わず、忙しいから飲む時間がないと言うそうだ。

 

素直じゃないなあ。

 

まあ、とにかく体調が良くなってきているのは良いことだ。

 

でも、強がったり無理をしたりするのは良くない。

困窮する夫の実家

夫が実家に立ち寄り、義父に手持ちのお金はあるかと尋ねたら1万円という返事。

 

夫は1万円渡したそうだが、夫の話の続きを聞いて私は不安になった。

 

実家の電気代を立て替えるという。

 

それも、5万円を越える金額。

 

1カ月の電気代が5万円を越えるなんて信じられない思いだ。

 

我が家の電気代は1万円以内だから。

 

なぜ5万越え?

 

夫が言うには、エアコンの設定温度が高いらしい。そして、就寝後もエアコンをつけっぱなしなんだとか。

 

エアコンだけが問題なのか?

 

悩ましい金額だ。

 

それに、こんなことが続けば我が家の家計がピンチに陥りそうだ。

 

私は電気代を立て替えることに反対した。

 

立て替えてほしいと頼まれたわけではなく、夫がそうしたいと思って立て替えると言っているからだ。

 

先回りして助けてあげなくてもよいのでは?

 

私が言うと、痛い思いをさせなくてもよいのではないかと夫は反論した。

 

言い争いにはならなかったが、私は不満だ。

 

無限にお金があるわけではないからだ。

 

不満を通り越して怒りが湧いてきた。

夫の長期出張を想像してみた

夫は建設会社と建設関係の派遣会社の面接・面談を受けている。

 

で、そこで分かったのは、遠い建設現場がある会社が多いこと。

 

会社が現場の近くにアパートを借りてくれるらしい。

 

遠い現場の担当になったら、1週間、夫は働いて週末に帰宅するんだろう。

 

洗濯はどうするのかな?ごはんは?

 

暮らしが別々になるってことかな?

 

仕事なら仕方がないのかな?

 

私はそういうの、あんまり好きじゃないなあ。

 

 

建設業の派遣

最近就職活動をしている夫は、ハローワークで紹介された会社以外にも派遣会社とも面談した。

 

私は知らなかったのだけど、施工管理の仕事の派遣は、現場管理以外の肉体労働をしてはならないという決まりなんだそうだ。

 

どういうことかなと思い、検索してみた。

 

すると、建築業では派遣禁止という文章があり、施工管理や事務作業では派遣が可能とのこと。

 

なんか分かりにくい。

 

派遣会社との面談で、仕事が途切れることはないでしょうと言われたそうだが、私は疑っている。

 

仕事を選ぶならば途切れることがあるんじゃないかと私は思う。

 

私の経験からそう思う。

 

職場を選ばすに引き受けるなら、仕事の途切れは少ないのかもしれないが、長期出張をしなければならない遠方の仕事もあるのではなかろうか。

 

遠方の仕事をしないとなると、仕事の途切れがあるんじゃないかと思う。

 

面談では、年収の低い仕事が提示されたようなので気になって検索したら、未経験者向けの仕事ではないかと思った。

 

そうだ。夫の弱みは現場管理の仕事のブランクが長いことだ。

 

即戦力とは言い難い。

 

派遣会社は、そこを突いているのだと思う。

 

悩ましいところだな。ブランクが長いのは事実だし、誤魔化せないことだからなあ。

 

自分の仕事ではないけど、自分の仕事の経験を重ねて想像してみた。分からないから想像するしかない。

 

人手不足の忙しい現場に派遣で入ると、それなりの業務を与えられるが人材として育ててはもらえないのではないかと思う。

 

就職より派遣の方が気楽かもしれないが、大切にされないのではないかと思うのは、私の偏見だろうか?

 

派遣先の建設現場が終わったら、間を置かずに次の現場があるというのは本当なんだろうか?

 

仕事が途切れて無収入の期間があるんじゃないかと思ってしまう。

 

ああでもないこうでもないと、グルグルと同じところで考えが留まっている。

 

夫は私みたいに考えこまず、明日の面接の準備をして気持ちを切り替えている。

 

 

困窮する夫の実家

体調が悪いと夫の父が夫に電話し、夫は実家へ。

 

義父はめまいと吐き気があったそうだ。

 

手持ちのお金は5000円と心もとない金額だっので、夫はとりあえす2万円渡し、食材も買って渡した。

 

親を助けるのは当たり前だと思う反面、先々の見通しについて話し合えず困ったときにお金を渡すというパターンになりそうなのが嫌だなあと思う。

 

体調が回復したら今後の生活について話し合ってほしい。

 

私は共倒れになるのではないかと心配だ。

困窮する夫の実家 相談できない

夫は仕事帰りに実家に寄っている。

様子を見てきたはずだけど、年末に40万円貸して欲しいと言われるまで、深刻さに気づかなかった。

 

生活費はあるかと尋ねると、あるとのことだが、義父は夫にお金について話したがらないので、それが本当なのか分からない。

 

6月になったら40万円を返してくれると義父に言われているそうだが、なぜ6月なのか分からない。

 

お金が入る当てがあるのか不明だ。

 

夫は実家の収支を知りたいと思っているが、会話にならないらしい。

 

困っているのに話しにならない。

 

どうしたらいいのだろう?

 

公共料金が払えなくなってから、困ったと言われるのかもしれない。