窓から外を眺める

専業主婦のつぶやき 

神戸の教師間暴力

神戸市の小学校で教員同士のいじめがあったというニュースを見た。

 

初めて見たニュースでは、内容が分からなかった。

 

後日に報じられたニュースで、4人の先輩教員が20代の男性教員に暴言を浴びせたり、体を傷めつけたり、車の上に乗ったりというような嫌がらせをしていたと分かった。

 

4人は有給休暇をとって休んでいるという。

 

処分されるかどうか分からないけれど、なぜ逮捕されないのかと疑問に思った。

 

コピー用紙の芯でみみずばれができるほど叩いていたそうだが、

 

罪に問われないの?

 

校長のお気に入りだから?

 

授業や校務の能力が高いから?

 

仕事がデキル人は若い人を傷めつけても良いというルールが、学校にある?

 

仕事が遅い人、デキない人は、デキル人たちから「ポンコツポンちゃん」と呼ばれ、

 

辱めを受けたり、暴力を受けたりしても我慢しなくてはならないというルールがあるの?

 

校長などの管理職は、学校を運営するために嫌がらせを黙認している?

 

それにしても、努力して教員になったのに指導教官から嫌がらせされるなんて・・・。

 

指導教官が新入の教員より仕事ができるのは当たり前なのに・・・。

 

 

愛がないよね。

 

後輩に対する愛がない。

 

仕事に慣れてない人に対する態度が冷たすぎる。

 

「愛」を知らない人が教員をしているんだ。

 

 

後輩を羽交い絞めにして激辛カレーを食べさせ、目に塗り付け、その様子を撮影している。

 

「愛を知らない」人というより、人の苦しむ様子を見て楽しむ変態だな。

 

幸いにも問題が明るみになって嫌がらせを止めることができたが、できなかったら、

 

被害者は自殺したかもしれないし、加害者のデキル人たちは何も問題がないみたいに出世していっただろう。

 

管理職に就き、定年退職後には私立幼稚園の園長や図書館の館長などの職に就くだろう。

 

教職の偉い人の中に、人の苦しみを見て楽しむような邪悪な人が混じっているのかもしれんなあ。