窓から外を眺める

専業主婦のつぶやき 

女性はいくらでも嘘をつける・・・で連想すること

杉田水脈議員の「女性はいくらでも嘘をつける」という言葉で連想するのは、

 

性的被害を訴える女性。

 

 

性的被害を受けたという女性の言葉を「嘘」だとひっくり返す感じがする。

 

そこには、加害者である男性は無実だという主張が入ってるように思う。

 

 

過去に、男性を陥れるために男性を痴漢の加害者に仕立て上げたという事件があった。

 

被害を訴えた女性は嘘を言っていたのだった。

 

確かに被害女性が嘘をついている場合がある。

 

 

過去に、いじめについても同様の扱いを学校はしてきて、

 

被害児童生徒が嘘をついているかのように言われて苦しんでいたという話は少なくない。

 

 

森友問題で公文書の書き替えを命じられて後に自殺した男性がいるけれど、

 

自殺した理由について調査されず、なかったかのように扱われているんじゃないかと思う。

 

彼の遺書が嘘であったかのような扱いだ。

 

 

加害者を庇うのに都合の良い言い方が「〇〇は嘘をつく」だと思う。

 

被害者の声をまるっと「嘘」でくるんで捨ててしまうやり方だ。

 

 

そんなの嘘でしょ・・・と切り捨てて、加害者は責任をとらないんだ。