窓から外を眺める

専業主婦のつぶやき 

騒音問題の結末

以前に書いた団地の騒音問題。

 

高齢女性が深夜に大音量でテレビをつけ、上階に住む人が迷惑していた。

 

県の住宅公社や県庁に相談し、空き部屋へ転居するという解決方法を提案されていた。

 

騒音を出している高齢女性とはなかなか会話が成立せず、認知症なのではないかと言われていた。

 

けれども、引っ越しはされないままだ。

 

昨日、夫が地域の祭りで騒音の被害者と会い、話をした。

 

「その後どうですか?」と聞いたそうだ。

 

親戚の男の人と一緒に騒音の苦情を言いに言ったら、ピタリとテレビの音がしなくなったそうだ。

 

夫からその話を聞いて、奇妙な結果だなと思った。

 

会話が噛み合わないとか、認知症なのではないかとの話はどこへ行った?

 

男の人を連れて話に行っただけで解決したなんて、信じられないことだと思った。

 

加害者の高齢女性は、認知症ではないのだろう。

 

話が噛み合わない人でもないだろう。

 

騒音を出していたのは事実なんだろうが、事実以上に悪く言われていたことになる。