

昨日は、ホークス・楽天戦を見に行った。日ハムが負けてホークスが勝てばホークスの優勝が決まるから、応援に力が入った。
帰宅してゆっくりしていると、娘の悲鳴が聞こえた。
コンタクトレンズが目に張り付き、取ろうとしていたら目の裏側にレンズが回り込んで取れなくなった。
野球観戦の楽しみが苦しみに一転。激しい目の痛みをどうしたらよいか。
地域の休日診療に眼科はなかった。なので、みずほペイペイドーム近くの緊急診療センターへ行くことにした。
夜の11時半まで診療していると問い合わせて分かった。
夫はすでに飲酒していたので、タクシーで行くことにした。
でも、タクシー会社に電話するとタクシーは出払っていて、いつ乗れるか分からない。とにかく連絡を待つことにした。
タクシーを待っている間、私は少しパニックになった。頭が真っ白。
夫が救急に問い合わせてくれて、タクシーが来ないならば救急車を出してもらえるという話になったところで、空車の赤いライトがついたタクシーが通りかかり、私は咄嗟に手を上げ、タクシーを止めた。
救急を断ってそのタクシーに乗った。緊急診療センターがある百道へ向かった。
途中で、タクシー会社から電話があった。待っているという。
気持ちが動転していて、違う会社のタクシーに乗ったことに気づかなかった。
20分ほどで到着。
待ち時間はほとんどなく診てもらえた。
娘の目の痛みようは、やはり深刻なものだったと分かった。
目の奥にレンズが入っていて、取れたレンズを見ると破れていたそうだ。さらに、黒目の膜が剥がれていて目が見えない状態だった。麻酔で痛みを抑えたそうだ。
医師の話によると、コンタクトレンズのトラブルとしてよくあることだそうだ。痛みが酷いがすぐに回復するそうだ。
帰りは公共交通機関で帰ったのだけど、娘の目が見えないので、私の腕に捕まらせて段差の有無などを言葉で伝えながら歩いた。
救急車をタクシー代わりに使わないようにと言われるが、今はタクシーの利用は簡単じゃないみたい。