三菱ufj銀行の貸金庫から金品が十数億盗まれていたというニュースを見て、ユーチューブで似た動画はないかと探したら、
5年前の動画で、貸金庫から1000万円盗まれたというのがあった。これは、三菱ufj銀行とは違う銀行で起きたそうだ。
動画の主は貸金庫が開けられた日はシンガポールに行っていた。なので本人が開けてお金を出したのではない。
結局、行員が盗っていたということで、銀行がお金を返してくれたそうだ。
警察に行くととりあって貰えず、銀行による窃盗は隠蔽された。
この問題が大きく取り上げられていたら、今ニュースになっている三菱ufj銀行の事件は防げたのかもしれない。
このニュースで、コインロッカーが思い浮かんだ。一時的に荷物を預けるあのロッカー。鍵をかけることができて安心だ。
しかし、荷物を入れたまま放置されたロッカーを管理者がマスターキーで開けると聞いたことがある。
銀行の貸金庫も、マスターキーで開けることができると今回のニュースで知った。貸金庫に管理者がいることを考えたら、当たり前に思う。
貸金庫を勝手に開けられないと思うように、銀行から洗脳されていたようなものだ。
亡くなったおじいさんの貸金庫を開けたら、金目のものはなかったという話はよくあるようだが、何を預けたかは本人しか知らず、亡くなった後に確認することはできない。
それに、客が「失くなった」と主張しても、「本当に入れていましたか」と銀行がしらを切ることもできる。
銀行が盗むはずがないという前提で言われるだろう。
けれど、今回のことでコインロッカーと同じように貸金庫にもマスターキーがあり、管理者が金庫を開けられると分かった。
こんな言い方をしたら悪いけど、昔から銀行で起きていたあるあるなことが、今回問題として浮上したのだと思う。
隠蔽された窃盗がたくさんあると思う。