昨日はピアノレッスンだった。
ツェルニー100番の34とグレンダ・オースティンの「華やかなワルツ」をレッスンしてもらった。
ツェルニーは合格をもらった。華やかなワルツは初めてのレッスン。
次回も華やかなワルツのレッスンは続くのだけど、先生とはお別れだ。
お義母さんの介護をするため音楽教室でのレッスンを辞めることになった。先生のお宅に通えばレッスンを受けられるのだが、車の運転をしない私には通うのは難しく、残念だけど先生とお別れすることにした。
今まで生きてきて、習い事ではこの先生との関係が1番長い。10年を越える。
最後のレッスンでは悔いを残さないよう、できるだけ練習をやって臨んだ。
新しい先生との顔合わせもあり、次回は先生と会えないと分かっているが、まだまだこれまでのようにレッスンを受けられそうな感覚が残っていて、終わりだという実感がない。
来年、新しい先生とのレッスンが始まったら実感するのかもしれない。
私は気持ちの切り替えが下手なので、お別れを実感できないのかも。
昨夜は寝付きが悪く、夜中の3時頃起きてしまった。先生とのお別れは寂しく、精神的なダメージになっているのかも。
新しい先生とのレッスンは頑張るつもりだ。習い続けて多くの曲を弾くことが、これまでの恩に報いることになると思う。