ドラマ「海に眠るダイヤモンド」が最終回だった。
ドラマの序盤を見ていないけど、途中からでも十分に楽しめた。
無気力で投げやりな生き方をしていた怜央が、鉄平の日記を読んで調べることで、「鉄平」を取り入れ、生きなおす。
鉄平に裏切られたと思っていた朝子は、鉄平の事情を知り、裏切られていなかったと知る。
でも、鉄平はというと、甥や兄嫁、朝子の平穏な生活を支えるのだが、自らの幸福を求めることはなく一人で生きて、一人で亡くなる。
兄が犯した殺人の罪をかぶり、復讐しようと命を狙うヤクザから逃げて、全国を転々とするのだが、しっかりと生きて命を全うする。
何を支えに生きたかは、ドラマになかったけど、愛する人の幸福を願うことが支えだったのかな?