夫は仕事を休み、義父を連れて済生会病院へ行った。
肺の治療をドタキャンしていて、主治医が心配していたそうだ。今日は血液検査やレントゲン、CT等の検査を受けて、肺の病気は悪化していないと分かった。
ソーシャルワーカーの面談を受けた。生活困窮者が無料で治療を受けられる仕組みに繋がりたい。生活の収入と支出が分かるものを見せなくてはならない。預金通帳も。
夫との話ではお金の事情を知られたくなくて拒否されるが、ケースワーカーには渋々ながらお金事情を見せたそうだ。
家族だけだとできなかったことが、ぐんと進んだ。他人からの働きかけの方が本人を動かしてくれる。
やはり、夫に対して甘えがあり、我が儘を通してしまうのだろう。
未納家賃を我が家が払うことも承諾してくれた。
団地を借り続けようという私らの行動は、義父にしてみれば望まないことだろうが、借金があるのに年金以外の収入が見込めない義父を助けるには団地が必要。
福祉の仕組みに繋ぐ今の行動が介護なのだなと思う。