義父が生活保護を受ける手続きに、資産についての書類や通帳が必要。
夫は実家へ行き、必要なものを義父と一緒に揃えようとした。不動産の登記簿など。
で、いろいろ借金があると分かった。義父は全てを見せてくれない。
がっかりしたのは、義父が弟の名義でキャッシングをしていること。イオンやゆめタウンのカードでも借金している。
どうしてこんなに借金を?と夫が言うと、お金がないから仕方がないと義父は開き直った。いったい、どれだけの借金があるのか?
夫は義父と口論になり、全く無関係なことを持ち出して義父は夫を罵った。
義父の借金に言及したことで口論になるなんて、おかしなことだと思う。義父は生活保護の申請をしなくてよいと言い出したのも、本当におかしい。
何のために役所に出すものを揃えているのか?義父を助けるためだというのを義父は忘れてしまったのか?
借金を返すために新たに借金し、それを返すためにと借金を重ねたのだろうが、反省せず開き直る。それでは、生活保護を受けることができたとしても、生活は破綻するだろう。
夫を罵ったりせずに、全てを打ち明けて欲しい。
落胆している夫が、それでも義父を助けなければと思っているのが痛ましく思った。
助けようとしている夫を、感謝するどころか攻撃する義父を憎らしく思ってしまう。夫に見放されたら大変なことになってしまうだろうに、夫を攻撃し侮辱するなんて。
義父は認知症かもしれないが、若い頃から夫を認めず無能扱いしてきた。
困窮する義父を助けたとしても、夫への扱いは変わらないのだろう。