窓から外を眺める

専業主婦のつぶやき 

交通事故の続報を見て

8月18日のローカルニュースで、5月19日に朝倉街道駅前で起きた交通事故の続報があった。

 

5月19日、私は朝倉街道の西平耳鼻咽喉科を受診。薬局で薬を受け取った。その薬局で、事故があったと聞き外へ出た。パトカーや救急車が次々に到着。踏切近くの雑貨屋のガラスが割れていて、数人の小学生たちがうずくまっていた。白い軽自動車が道路の真ん中に転がっていた。

 

私は運転を止めて長いので、車の転がりかたを異様に思っただけで、何が起きたか想像できなかった。

 

8月18日の続報で事故の様子がイメージできた。

 

74歳女性は踏切を一時停止せずに直進。その時、46歳女性が運転する車が交差点に進入。

 

私の想像では、46歳女性はいつもの感覚で右折したように思える。しかし、右方向から来た軽自動車は踏切で一旦停止しなかったため衝突しそうになった。

 

74歳女性は踏切を越えたところで右折車と衝突しそうになり、衝突を避けるために急ハンドルを切ったのだろう。が、そこは雑貨店。店に衝突。店の側に小学生たちがいた。

 

車は店に衝突した反動で道の真ん中に転がったのだろう。

 

事故現場にあったのは、転がった車だけだった。

46歳女性の車はそのまま走り去ったのかも知れない。

 

ニュースによると、74歳女性の話とドライブレコーダーの映像から分かったことのようだ。

 

74歳女性と46歳女性が過失傷害の疑いで書類送検されたそうだ。

 

事故直後は74歳の女性が単独で事故を起こしたかのように報じられていた。そうではないと8月18日のニュースで分かった。

 

46歳女性は「進路を妨害したつもりはない」と供述しているそうだ。

 

そうだろうなと思う。

 

安全を十分確認しないまま右折して交差点に進入し、74歳女性に肋骨を折るケガをさせた疑いがあるとして送検されたそうだが、踏切は頻繁に降りてくるし、車の通りは多いから、右折のタイミングは難しい。

 

私だったら運転したくない道路。難所だと思う。踏切が無かったとしても、右折が難しい。

 

右折させないように、一方通行にしたら良いのにと思う。