窓から外を眺める

専業主婦のつぶやき 

認知症にさせられている?

仕事の帰りに夫は実家に寄り食べ物等を届けている。薬を飲んでいるかも確認している。

 

昨日は、義父は認知症の薬を飲んでいなかったそうだ。認知症ではないのに認知症に仕立てあげられている、認知症かどうかは自分が決めると言ったそうだ。

 

そして、夫の言い方にイラついたのか、義父は夫につかみかかってきて揉み合いになったのだそうだ。

 

助けようとしているのに思いが伝わらないだけでなく、悪者にされている。

 

前に見た軍艦島を舞台にしたドラマを思い出した。ドラマに登場する高齢の女性は軍艦島出身で会社経営者。娘と息子が会社の経営を自分等で行おうと母親を認知症に仕立て上げようとするも、企みが発覚し高齢女性は復権する。このドラマでは、医師が事実と異なる診断書を書くのだが、実際のところ、物忘れ外来ではMRIで脳を検査し、脳の萎縮があるかどうかが分かるので認知症ではない人を認知症に仕立てあげることはできないだろう。

 

精神病の人の中には、自分が病気だと認められない人が少なくないと聞いたことがある。認知症も自覚が難しい場合があるのだろうか?