先日、認知症の義父と地域包括支援センターの方との面談があり、借金の返済については司法書士を交えて面談することになった。
夫が家を売って借金を返済するよう言っても義父に通じないため、司法書士からの意見として聞いてもらおうということ。
夫が義父と1対1で話すと暴言を受けるため、面談の第二弾として専門家を交える。
この数日で新たな借金が見つかった。インターネットの通信費を何ヵ月も払ってない。弟の保険を7カ月払ってないため取引停止を予告する文書のが届いていた。下水道料金も滞納している。
何もかも支払いができなくなっていて、インターネットは解約しなければ延々と借金が嵩むだけなんだろう。
夫が実家に届いた請求書をコピーして見せてくれたら、私も認識できたんだけど、義父は何が何だか分からなくなっていてお手上げ状態なんだろう。
困っているはずなのに、自分は大丈夫だと、仕事が入れば返せると強がっているように感じられる。
自力ではどうにもできないと認めることが、第二弾の面談でできれば良いなと思う。
みんなが義父を助けようとしていると感じてくれたら良いな。