義父には複数の借金があり、返済するには根抵当に入っている家と土地を売る必要がある。
これまで、義父からお金を求められたときに、家と土地を売って借金を返済するようにと約束したが、お金を渡すまでは「分かった」と言っていたのに渡した後に約束を反古にされ、なかなか借金返済ができずにいた。
お金を得るために嘘をついたとも言える。
もう、いろいろな料金も保険料も税金も払えず、命に関わる通信費や電気料金を夫が立て替えている。食べ物も夫が届けている。もうどうにもならないはずなのに、義父は家を売ると言わない。
夫は義父ができるだけ損をしないよう、早く家を売るように勧め、その度に暴言を受けてきた。
地域包括支援センターの方と相談して、債務整理について司法書士からも助言を受けることになった。今週の頭、その面談が行われた。
司法書士から、1日も早く不動産の売却に向けて動くようにと説得された。
義父は、家を売ることに反対ではないと言い、義父の知る不動産会社に連絡をとった。地域包括支援センターの人と司法書士、夫がいるところに不動産会社の人が現れた。家を売ろうとしているという話だけでなく、不動産会社が関係し、話が実現へ向けて1歩動いた感じだ。
家が市街化調整区域にあるので、家を立て替えられるかどうかを判別しなくてはならない。役所の会議で白黒つけられるそうだから、しばらく待たなくてはならない。
司法書士への相談は無料。債務整理は1件につき2~3万円だそうだ。滞納した税金には関与しないそうだ。
司法書士に任せたら良いのではないかと私は思うが、夫はできるだけ自分でやろうとしているみたい。