窓から外を眺める

専業主婦のつぶやき 

悪口は通常通り

元日の母親の様子が酷かったので愛知県に住む弟に電話してみた。

 

弟は急に東京本社に転勤が決まり忙しくしていたから帰省できなかったそうだ。

 

母親は月に一度くらいの頻度で弟に愚痴の電話をかけているそうだが、弟は忙しくて母親の思うようには話を聞けていなかったそうだ。

 

弟の状況に関係なく電話があるそうだ。

 

去年、私にも母親から「話を聞いてほしい」と電話があったが、「話によるけど」と断った。「話は友だちに聞いてもらったら」とも言った。薄情な断り方だが、父親の悪口を聞きたくなかった。

 

弟は、それでいいんじゃないのと言った。

 

母親は一方的に人の悪口を言い募り、弟の話は聞かないそうだ。元旦の母親の様子は、酷かったというよりいつもと変わらないということ。