窓から外を眺める

専業主婦のつぶやき 

徳永英明へのアンチコメントを読んで

徳永英明について検索していると結構アンチコメントが見つかる。

 

カバーばかりしている。

金儲けのためだろう。

○○は●●の歌だから歌わないでほしい。歌が汚される。

 

というアンチコメント。ファンの中にはカバーアルバムを出すことを良く思わない人がいてアンチコメントしている。

 

私のピアノの先生は徳永英明の声が嫌いと言って嫌っていた。

 

嫌う人も多いのかと思ったが、やっぱり65歳になっても現役で歌い続けているのは尊いことだと思った。

 

確かに、カバーされている歌に嫌いなものも含まれていて聴いて腹が立ったりするけど、その歌を好きな人がいて、カバー曲がきっかけでファンになる人もいるのだから、カバー曲を出すのは間違いではない。

 

だって、同じことしかしなかったら新たなファンを獲得できない。ファンだって年をとるから減る一方だ。

 

一部のファンに嫌われたとしても活動を変化させた方が良いに決まっている。

 

私も徳永英明の最近の活動で興味を持った。カバー曲を出していなかったら知らないままだったかもしれない。

 

仕事を定年退職したシルバー世代が健康のためにカラオケで歌う。徳永英明の昔の歌を選曲して歌っているかもしれない。上手に歌いたくてボイストレーニングを受けるかも。歌が上手くなり体の調子も良くなるだろう。

 

カバー曲を聴いて、古い曲が注目されるのも良いことだ。

 

別の歌手のことだけど、ミス オージャ という女性歌手が竹内まりやのプラスチック・ラブをカバーしているのを聴いて、ステキだと思ったことがある。ステキに歌える人が歌い継げば良いと思う。