窓から外を眺める

専業主婦のつぶやき 

なぜ避難誘導後に戻ったか

イオンモール熊本の爆発に巻き込まれて亡くなった人についてのニュースを見た。

 

ハビタという店で働いていた女性は、お金を金庫に入れるよう指示されて建物に戻ったそうだ。

 

別のニュースでは、鍵や財布などの貴重品を取りに行くために戻ったと、爆発に巻き込まれなかった従業員が話していた。

 

ハビタという店以外はどうだったんだろう。

 

亡くなったハビタの従業員は22歳と若く、人命を軽んじる指示に反論できなかったのか?

 

ハビタの上層部は客を避難誘導することだけ考えていたのかもしれない。

 

関係ない夫の職場が思い浮かんだ。夫が働く会社の上司も社長も問題が起きたら社員のせいにする。社員を守らない。

 

あの人たちだったら、指示が間違っていたと認めないだろう。自己判断で行動し爆発に巻き込まれたというストーリーにするだろう。

 

ハビタの場合、お金を金庫に入れるようにとあう指示があったと分かったのは何故なんだろう。誰かが聞いて遺族に知らせたのか?

 

ニュースでは分からなかった。

 

テレビのニュースでは分からないから、新聞を読みたいと思った。

TSUTAYAの行列

TSUTAYAに料理雑誌を買いに行った。駐車場が満杯。

 

何かのイベントか?

 

店に入ると小学生か中学生の女子と付き添いと思われる大人が並んでいた。  

 

シールとぬいぐるみを買う列のよう。

 

何のブームか知らん。

 

TSUTAYAは本を売るより流行りものを売ることで商売しているのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tシャツが乾くまで

ドラマ「Tシャツが乾くまで」は、松山ケンイチが出演しているから観始めたけど、ストーリーは苦手なので観るのを止めた方が良いのかなと迷っている。

 

何が苦手なのか。

 

松山ケンイチ演じる男が妻を置いて蒸発するという話であること。

 

私は子供たちがまだ赤ちゃんのころ、当時の夫が居なくなり半年連絡がなかった。

 

その頃の記憶が飛んでいる。大変だったに違いない。

 

実家の親たちは世間体を気にして、離婚に反対したが、私は母子家庭になって福祉に繋がることを選んだ。

 

当時を思い出すのはとても辛い。

 

映画やドラマを観ても、出ていった夫の帰りを待つ妻のストーリーを観ては気持ち悪くなっていた。

 

「Tシャツが乾くまで」もそんな話なのか?

 

そう思うと嫌になる。

これは、見ちゃいけない❗

テレビを買った。

 

前のテレビは古くてネットに繋げられなかった。今度のはネットの番組が見られるのが嬉しい。

 

で、私が買っているネトフリで夫と一緒にドラマを見ることにした。

 

夫は、「ガス人間」というSFドラマに興味があると言い、早速観始めた。

 

が、苦手なシーンで始まった。

 

人間に白いガスが入り込んで体が膨らみ破裂。血飛沫で主人公の顔が汚れる。

 

そこで止めた。

 

こういう始まり方なら、グロいシーン満載なはず。

 

観てはいけないドラマだと思った。

都府楼跡の蓮の花

夫が写真を見せてくれた。

 

白い蓮の花。

 

水に浮かぶ蓮の葉っぱ。

 

都府楼跡には季節の花が咲く。

 

都府楼跡の駐車場で電話をかけようとして、蓮の花に気づいたそうだ。

 

蓮は夏の花なんだね。

 

その写真をもらいたいと思った。

 

夫は時々、綺麗なものの写真を見せてくれる。

イオンモール熊本の爆発

令和8年熊本地震で、イオンモール熊本の爆発という大変なことが起きた。

 

お客さん3000人はスタッフの誘導で駐車場に避難することができた。しかし、その後、何かの理由で建物に戻ったスタッフが爆発に巻き込まれた。

 

ニュース映像で避難するお客さんの様子を見て、いくつかの場所でお客さんを誘導するスタッフの姿があった。

 

訓練通りにスムーズに避難しているのだと思った。

 

避難訓練と言えば、私も働いていた小学校で経験はあるのだけど、落ち着いて早く運動場へ避難するというところまでで終わり、児童を帰宅させることや火災や地震後にどうしたら良いかというところまでは訓練しなかった。

 

が、建物が危ないから外に避難するのどから、イオンモール熊本でスタッフが店内に戻ってしまったのは、燃え盛る建物に戻るくらいに危ないことだったに違いない。

 

お客さんは貴重品を身につけた状態で避難し、スタッフは貴重品をロッカーに置いた状態だったから、お客さんはそのまま帰れるが、スタッフは帰れない。

 

もう帰ってよいと言われていたとしても、徒歩では帰れないし、鍵がなければ家にも入れない。

 

何も持たずに、財布や鍵も持たずに帰宅するなんて、スタッフは想像できなかったのかもしれない。

 

無事にお客さんたちを誘導したのに爆発に巻き込まれたスタッフたちのことを想像して、胸が痛んだ。

 

10年前の熊本地震での経験が悪い意味で影響したんだろう。10年前は、建物に大きな被害がなかったそうだ。客の誘導後に建物内に戻った経験があったのかもしれない。

 

 

コンサートへ行きたい

若い頃に好きだったアーティストが現役で活動しているうちにコンサートへ行きたい。

 

徳永英明のコンサートへ行って満足感が高かったから、そう思うようになった。

 

高中正義とカシオペアが好きだった。

 

高中さんは、今も活発にコンサート活動をしている。

 

カシオペアは分裂している。カシオペアはあるけど、3人は離れてしまっていて、「かつしかトリオ」として活動している。

 

高中さんとかつしかトリオは、福岡市でコンサートを予定している。

 

何とか行きたいものだ。