窓から外を眺める

専業主婦のつぶやき 

中部電力の不正についてのニュース

ニュースで不正を正当化していたと知った。

 

目的を達成するためには不正しても良いという理屈。原発の安全性より大事な事があるのか。

 

ニュースでは不正が発覚しなかったら原発が再稼働されていただろう。

 

いろんな会社の不正についてのニュースがあり、もう、日本って不正だらけのいい加減な国のように思えて、がっかりした。

 

水に牛乳を入れると透明じゃなくなるのに似ている。

転生したらスライムだった件 ヒナタ

「転生したらスライムだった件」で、ヒナタが異世界に転移する前の様子が描かれていた。

 

ヒナタの幼少期、父親の事業は順調で幸せな家庭だったが、事業が傾くと父親は荒れ、ギャンブルで金を溶かし家族に暴力を振るう。母親は新興宗教にのめり込む。

 

ヒナタが崖から誰かを突き落とす場面があった。多分、それは父親。

 

ヒナタは転移する前に親を殺している。

 

自分の犯した罪を誰にも打ち明けていない。こんな自分は人の役に立たないと行けないと思っている。

 

ヒナタは死んでから魂をクロエに吸収される。そして、クロエとともに2000年前に飛ばされる。

 

クロエとヒナタは、多重人格者のように人格を交代しながら勇者として2000年を生きる。

 

長い時間を生きるうちにヒナタは罪の意識から解放される。

 

というストーリーを見て、それで良いのかと疑問に思った。

 

確かに父親は人としてダメだし、心が弱い。父親がしっかりしていたら不幸にならなかったに違いないが、だからといって殺すか?

 

どうしたらよいかと悩むはずだが、アニメでは悩む様子はなく、親を殺している。

 

アニメを見て、どうして悩まないのかとモヤモヤした。

 

邪魔者は殺せば良いという、殺人を正当化するストーリーなのかと思った。2000年を勇者として生きるうちに、罪を背負って前を向いて生きれば良いというような心境になり、過去のこととして片付けられてしまう。

 

弱い者は子どもに殺されても仕方がないということか?

 

弱肉強食の異世界の話だから、人を殺さなくて済む方法を模索する話にはならないのかもしれない。

 

「転生したらスライムだった件」の世界では、殺人は大きな罪ではなく仕方のないことと片付けられてしまう。

転生したらスライムだった件

「転生したらスライムだった件」をネトフリで見て、やっと今放映している回に追いついた。

 

リムルが戦争を利用して1万人殺して魔王になったところで、戦争を肯定しているような気がして嫌だったが、話を見続けて、人間は利益のために人を謗らず殺す生き物なのだと自然と思うようになった。

 

戦争肯定の話とも思える。リムルは仲間を生き返らせる力を得るために魔王になった。仲間にとっては、戦争による1万人の殺害は肯定されること。1万人の兵士を殺してもリムルは精神的なダメージを負っていない。罪の意識もなく、後悔もない。

 

物語の世界には殺人を悪とする法律がなく、弱肉強食だからかもしれない。

 

ただの暇潰しで破壊や殺戮をするシーンもあったし、戦闘を娯楽として楽しむシーンもあった。

 

人とはそういう生き物だと言っているような気がした。

 

「転生したらスライムだった件」を見たら、今のこの世界でも、似たようなことが起きていると思った。強者にとって弱者の存在は重要ではないだろう。

 

数人の強者が強者にとって良いと思う世界を作ってしまうことだってあると思った。

転生したらスライムだった件

転生ものの話に以前は興味がなかったけど、「無職転生」が面白いと分かり、「転生したらスライムだった件」のアニメも見てみることにした。

 

死んだら魂が異世界に行って産まれかわるという話。異世界は魔物がいて魔法が使えるゲームのような世界。スライムとして産まれ変わったから、人間として生きるのではなく魔物として生きる。

 

同じように日本から転移したシズが死に際に、スライム(名前はリムル)に自分を食べて欲しいと望んだ。シズは死んで異世界のものになってしまうのを嫌い、スライムに食べられるのを望んだ。

 

スライムは食べたものの姿に擬態できる。スライムはシズの姿を手に入れ、人のように振る舞うことができるようになった。

 

ただのスライムが、いろんなものを取り込んで力を付けていき、魔王にもなった。

 

出世物語なんだなと思いながらアニメを見た。

 

魔王になるためには、人を1万人殺して魂を奉げなくてはならないのだけど、仕掛けられた戦争で敵の命を奪うことで達成した。

 

「転スラ」の話では、人を殺してはならないというルールがあったが、戦争で心を痛めることなく主人公が大量殺戮した。無慈悲になるという技が発動された。

 

仲間の命は大切だが、敵の命は軽い。戦争とはそういうもの?

 

大義名分があれば殺人を正当化できるのは怖いと思った。

 

アニメを楽しんで見ていたはずなのに、原爆による大量殺戮を思い起こした。

 

 

着圧ソックス

浮腫を解消するために結構長く五苓散を飲んでいるけど、なかなか解消されない。

 

去年、手の浮腫が気になって病院へ行き、血液検査で異常がなく、リウマチでないと分かった。

 

その前の年は、突然、ピアノの高音や救急車の音が割れて聴こえるようになり、耳鼻科で耳の浮腫をとる薬を処方してもらい回復した。

 

今は足の浮腫がとても不快で、1週間で2キロ体重が増えた。脛を押すと指の跡がつく。パンパンに張っている。

 

若い頃から足の浮腫が悩みの種だった。

 

水泳をやっていた頃は浮腫の悩みはなかった。

 

やっぱり運動不足で浮腫んでいるのか。

 

健康診断で徐脈と書かれることが多い。血の巡りが悪いのだろう。

 

病院へ行っても様子見になるのではと思う。

 

なので、自分でやれることを試そうと、着圧ソックスをはいてみることにした。

 

1日はいてみた。

 

浮腫はとれなかった。けれども、足の不快さは減ってる。着圧ソックスは足を軽くしてくれている。

 

ネットの動画で、若い人が足を細くするためにはいていると知った。美容目的のものかのか?

 

筋肉量が増えたら浮腫みにくくなるという動画もあった。意識して足を動かそう。

 

着圧ソックスは良いと分かったので、洗いがえも買うことにした。

 

 

ピアノレッスンのレベルが上がるそうだ

ピアノレッスンで使っているテキストが次に進み、10月からレッスン時間が10分伸びてレッスン料が上がる。

 

レベルが上がるという説明を店の人から聞いた。

 

先生も説明してくれた。今やっているテキストはブルグミュラーのレベルで、今度のはソナチネと同レベルだそうだ。

 

ソナチネの楽譜を見たことがないからピンとこない。

 

春の発表会の曲を決める話では、ショパンの告別のワルツがお薦めだと先生は言った。

 

帰宅してユーチューブで聴いてみた。私が好む曲と分かったが、弾けるのか?と不安になった。練習すれば大丈夫なのか?

正反対な君と僕。

アニメで「正反対な君と僕。」を見て、続きが知りたくなりマンガを読んだ。鈴木と谷が主人公だと思っていたら、他にも2組のカップルが描かれていた。

 

で、平と東についての話が好きだと思った。平は小中学校で弄られた経験からか自己肯定感が低く自信がない。地元から早く出たいと思っている。

 

東は見た目が大人びていて男性から都合よく扱われ、自分は鈴木と谷のような恋愛はできないと諦めている。

 

そんな平と東が心を通わせていく様子がもても面白かった。