窓から外を眺める

専業主婦のつぶやき 

住んでみなければ分からない困った住人

私が住んでいる集合住宅に、コロコロと入居者が変わるところがある。

 

今は空き部屋になっている。

 

最近自治会の方の話で分かったことがある。

 

その部屋の上の階の住人が、毎日のように「うるさい」と苦情を言い、言われた側は耐えられなくなって転居したんだそうだ。

 

利便性が良く住みやすいところだと思っていたが、身近にそんなトラブルがあると知り驚いた。

 

以前にゴミ部屋があると書いたことがある。荷物が玄関前にまであふれていた。

 

今は退去し空き部屋になっている。

 

家賃滞納が続いていたそうだ。

 

自治会の方の話で知ったんだけど、ゴミ部屋だった部屋の下の階では、その部屋からの水漏れで大変な思いをされたそうだ。

 

水漏れがそこの住人のせいではなかったかもしれないが、ゴミ部屋にしていたことで何でも悪く言われるのかもしれない。

 

部屋を選ぶときに隣人を選べない。

 

住んでみないと分からない。

想定していなかった返答

夫が義父に電話を数回したが出なかった。

 

体調を聞きたかったし、買い物の手伝いもしたかったから電話した。

 

実家へ行って、なぜ電話にでないのか夫が義父に尋ねると、

 

出なくても困らないからという返事が来た。

 

この話を夫から聞いて、私にはない返答だと思った。

 

何?どういう意味?と聞き返すだろう。

 

意味が分からない。

 

私だったら、ごめん、出られなかったと言うだろう。

 

ごめんとも言わず、電話に出なくて当然かのように言われたら、迷惑電話と同じ扱いをされたと思って不快だろう。

 

スマホを見れば誰からの電話か分かるのだから、折り返し電話をかけてくれても良いだろうに。

 

出なくても困らないと言われたら、私だったら電話したくなくなる。

 

けれども、夫は様子を気遣う電話を止めていない。

 

辛抱強いことだなと思う。

 

私だったら、親であっても嫌な対応されるなら距離を置くだろう。

面接と言う名の洗脳か?

夫の職探しで驚いたことがある。

 

社長や会長がとうとうと何時間も話して、夫は話を聞かなければならなかったそうだ。

 

話の中で、知識を試されて夫が知りませんと答えると、こんなことも知らないで一級建築士を語ってはいけないと言われたり、建築の仕事をするならゼロからの学び直しだと言われたりしたそうだ。

 

夫の価値を低く見ているのに、是非とも入社してほしいという話だったり、

 

別の会社では、食事もなしで数時間にわたって話して、最初は給料は安いよと言われたり。

 

内定をもらったものの、待遇の悪さにはガッカリしていた。

 

仕方がないのかと、そういう会社に入らなくてはならないのかと夫と私は思っていたら、

 

その後に面接を受けた会社が、夫の望んでいた待遇を提示してくれて驚いた。

 

あの、夫の価値を低めるような面接は何だったのか?

 

一種の洗脳だったのではないかと後で思った。有資格者を安く雇うための面接だったのかもしれない。

 

何時間も夫を座らせたまま話を続けたのって、やっぱり変だよね?

 

結局、良い待遇を提示してくれた会社を夫は選んだ。

 

それで良かったんだよね?