窓から外を眺める

専業主婦のつぶやき 

重信元幹部

重信元幹部が出所したというニュースをみて、彼女の謝罪の言葉が

過去のこととして語られていることに違和感を持った。

多くの人を傷つけたり死なせたりしたのは過去のことだけど、被害者や遺族は今も苦しんでいるのでは?

それに、逃げ続けている仲間もいるのでは?

日本赤軍の総括をしたと言われているけど、自分等のしたことの
方向性は間違いではなかったと言ってる。

それが言いたいのであって、賛同者はいるという意味だと思う。

オウムと同じだ。

かくれんぼをする猫

昨日の夜、夫と一緒に図書館の駐車場へ行った。

 

図書館と同じ敷地内に、生涯学習センターと歴史資料館がある。

 

図書館前からそれらの場所をまわって、野良猫を探した。

 

歴史資料館の裏の駐車場で、ニャーと小さな鳴き声がした。

 

そこへ行くと、黒白の猫が植え込みに姿を隠すところだった。

 

私ら夫婦は姿勢を低くして植え込みを見て回ったが猫を見つけられなかった。

 

最初に黒白猫を見た所へ行ってみると、姿があった。

 

けれども、私らの姿を見たら、黒白猫は植え込みに隠れた。

 

 

黒白猫は、隠れている間に餌を置いてもらい、人が去ってから落ち着いて食べようとしているのかもしれない。

 

私らは餌を持っていなかったので、ただ隠れる猫をチラ見しただけだった。

野良猫のフクと金ちゃんは姉妹

昨日、野良猫の居場所へ行ったら、フクと金ちゃんを可愛がっている年配女性が餌やりをしていた。

 

いろいろとフクと金ちゃんについて教えてもらった。

 

キジ白の雌がフク。

 

茶色の雌が金ちゃん。

 

2匹は一緒にいることが多い。

 

年配女性が言うには、2匹は同じ母猫から生まれた1歳違いの姉妹だそうだ。

 

 

母猫はフクと同じキジ白。

 

ある年、フクともう一匹を産み、

 

翌年、金ちゃんとあと2匹を産んだ。

 

そして、母猫は避妊手術をされたそうだ。

 

フクと金ちゃんが仔猫を産んだかどうかは分からないが、

 

フクと金ちゃんも避妊手術をされた。

 

少なくとも、母猫から5匹生まれた。残ったフクと金ちゃんは仔猫をもう産まないから、

 

フクと金ちゃんが死んでしまえば、母猫から受け継がれた命は途絶える。

 

フクと金ちゃんが姉妹と知って、うれしい気持ちになったが、

 

先々は寂しいことになるなあと思った。

 

フクは母猫にそっくりだそうだ。

 

だから、フクを見ると母猫の姿を想像できる。

 

フクや金ちゃんが死んでしまうと、子どもの姿から思いを重ねることはできない。

 

子どもがいないから。

 

これまでに何回も書いていることだけど・・・

 

人間だったに、自分の遺伝子を残せないのって、とっても寂しいことでしょう?

 

人間はペットとして犬や猫を可愛がるけれど、子を残すことは許さない。

 

もうすぐ生まれる子どもが胎内にいても、人間の都合で殺されてしまう。

 

人間だったらできないことだ。

 

猫に関わる人の話を聞くのは楽しいが、矛盾も感じてしまう。

 

 

 

 

 

外国からの観光を再開するというニュースを見て

海外からの観光客受け入れを再開するというニュースを見て、

 

観光業や宿泊業は活気づくんだろうと思った。

 

が、コロナ前の状況を思い出すと、少し憂鬱になる。

 

私が住んでいるところは観光地ではないが、なぜか外国人観光客を見ない日はなかったし、道を尋ねられることもあった。

 

近所のスイーツ店やラーメン店で記念写真を撮る観光客の姿もよく見かけた。

 

お店は観光客を相手に販売したら儲かるだろうが、

 

私は少し憂鬱になる。

 

街が外国人で賑やかになると、静かに暮らしたい私の願いは

 

叶わなくなる。

 

テレビのニュースでは、賑やかさを望む声が大きいみたいだ。

 

でも、私は静かに暮らしたい。

 

心が狭いのかもしれんなあ。

 

 

自殺したAさんが乗っていた社用車

自殺したAさんが乗っていた社用車をどうするか、誰が乗るかと夫の職場で話題になり、

 

ある営業職の男性が「私が乗ります」と手を挙げたそうだが、

 

本社の方から、Aさんが乗っていた車を売って、新たに車を買うようにとお達しがあったそうだ。

 

そういう話を夫から聞いて、私は思った。

 

会社の上層部は、Aさんが働いていた痕跡を消そうとしているんだろう。

 

Aさんの死に会社が無関係であるかのように、工作しているのかもしれない。

 

Aさんが乗っていた車を見なくなれば、

 

一緒に働いていた人たちがAさんについて思い出さなくなる・・と考えてのお達しなんじゃないかな。

 

 

積み立てニーサを放置している

珍しく私に電話がかかってきた。

 

誰?登録してないから分からないけれど、0120ではじまる番号だから、

 

何かの勧誘かと思って電話に出てみた。

 

対人恐怖の症状があって電話は苦手だけど、電話に慣れる必要があるから練習のために

 

電話に出た。

 

 

銀行からの電話だった。

 

積み立てニーサについて質問はないかと問われ、

 

「ないです」「そのまま継続で・・・」と短い言葉で返事した。

 

今、株価が不安定な動きをしていて・・・と銀行の人は積み立てニーサの現状について説明した。

 

私は積み立てニーサを、状況が良くても悪くても放置しておくと決めているので、

 

「悪い時もあるさ」くらいに思ってる。

 

わざわざ銀行から電話があったということは、

 

銀行へ問い合わせする人がすごく多いのかなと思った。

 

 

今日は、家族以外の人の電話に出て、

 

会話というほどじゃないやり取りができて人と話す練習になったのは良かった。

薄情な会社

 

 

4月の終わりごろ、夫の職場のAさんが亡くなった。

 

体調不良で長く休んでいたが、なかなか回復しなかった。

 

事務職の人やAさんの部下にあたる人が時々連絡をとっていたそうだ。

 

Aさんの異変に気付いた実家の人が連絡をとろうとしてもとれず、

 

それを聞いて日頃連絡をとっていた職場の人が連絡をとろうとしたが駄目だった。

 

Aさんのところにお姉さんが駆けつけたときには既に亡くなっていたそうだ。

 

自殺だろうと言われている。

 

葬儀は実家の家族のみで行われたそうで、会社・職場からはお悔やみに行っていない。

 

せめて49日になる前に行った方が良いのではないかと事務職の人や部下にあたる人が

 

社長などにかけあったそうだが、腰が重い上部の様子に腹を立てていたそうだ。

 

「めんどうだ」と言われていないが、その様子は、Aさんを後回しにしていることになるから、

 

「めんどうだ」と言っているように感じられるし、長く働いてきたAさんに対して冷たいと言えると思う。

 

Aさんの私物はまとめられてはいるが、そのまま放置されている。

 

あんまりだなあと思う。