窓から外を眺める

専業主婦のつぶやき 

7月12日 デモ?

昨日7月12日、外から数人の男性の声が聞こえた。何かのデモのよう。

 

平和を願う内容の歌声も聞こえた。

 

なんとなく、歌の感じから共産党だと思った。

 

7月12日って、何の日?

 

分からない。ニュースにも出てこなかった。

 

8月だったらお盆がすぐにイメージできるけど、7月だったらなんだろう?

 

7月14日は、フランス革命記念日。別名パリ祭。フランス革命のきっかけとされるバスチーユ監獄襲撃が起こった日。

 

7月15日は、日本共産党が創立された日。今年で102周年だそうだ。

 

日本共産党は革命を目指しているから、フランス革命と合わせて、「7月は革命」とイメージしたら良いのかな?

 

でも、昨日のデモが何だったのか分からない。

山笠のニュースを見て

山笠の季節がやってきた。

 

テレビ番組で熱く紹介されている。

 

今まで生きてきて、私は山笠に興味を持ったことがなかった。

 

他所の祭りだと思っているから。

 

でも今年は少し思いが違う。

 

上川端商店街に飾られている飾り山を見に行きたい。

 

飾り山の裏面にガンダムが飾られているから。ガンダムが45周年だから飾られているそうだ。

 

テレビで見たそれは、とても迫力があった。実物を見たくなった。

 

ガンダムには、若い頃の良い思い出がある。何度も再放送を見た。

 

若い頃はアニメが好きだった。何も考えずに楽しんでいた。

 

今は、それほどでもない。鬼滅の刃は好き。ナルトは今でも好き。他はよく分からなくなった。

 

10年くらい前から鬱々とした内容のアニメが多くなり、安心して見られなくなった。残念。

 

アニメ業界がブラックなのも嫌だ。

 

宮崎駿パワハラの話を聞いて、心から楽しめなくなったというのもある。

 

何にも知らない頃は楽しめたが、今はスタジオジブリの作品を見たいと思えなくなった。

 

熱が冷めたような寂しさがある。

 

でも、ガンダムの飾り山は見てみたい。ロボットアニメが好きだったから。

 

上川端商店街はにぎわっているだろう。人混みが苦手なのは、少し心配。

 

何事もなく楽しめると良いな。

共感されないNISAの話

夫が会社の雑談でNISAの話をしたら、誰からも共感されず、「投資ですからねぇ」と、むしろ胡散臭い話に巻き込もうとしているような扱いを受けて寂しい思いをしたそうだ。

 

私も夫の勧めで月に10000円をNISAに回している。

 

良いとき悪いときがあって、運用損益を見て、おや?と思うことがあるけど、何の変化もない普通預金と比べたらお金が働いている感じはする。

 

絶対に儲かるとは言えないけど、今はやってみて良かったと思っている。

 

夫の話から、変な宗教に誘っているような扱いをされて気の毒に思う。

 

夫は国を信じているから、NISAも悪いものではないと思っている節はあるが、

 

投資は怪しいと頭から決めつけるのもおかしいと思う。

 

国がやっている年金制度を頭から否定する人もいるかもしれないが、そういう人が増えたら年金制度は成り立たなくなるのかもしれない。

 

健康保険制度を疑う人もいるかもしれない。めったに病気にならないから、病気になったときだけ自費診療で病院へ行くという人がいるかもしれない。

 

歯医者のホームページで、保険診療での治療を否定し自由診療を勧めるところもある。

 

それを読むと、保険診療で歯科治療を受けようと思っている自分がバカにされているような気がする。

 

保険診療ではダメだという歯科医は、NISAもダメだと言うだろうか?

 

国が勧めていることを疑いだしたらキリがない。

 

大抵の人が国が運営する何かに助けられているはずだ。

 

私の場合は、精神科を1割負担で受診しているし、障害者手帳も取得してサービスも受けている。かなり助かる。

 

だからNISAを盲信しているというのではない。

 

やってみて、悪いものではないという実感がある。

 

大儲けはできないけど、お金を寝かせておくだけよりマシだ。

 

 

兵庫県知事を告発した人が自殺というニュース

兵庫県知事のパワハラを告発した県元幹部が自殺したというニュースを見た。

 

2024年3月、告発する文書を報道機関に配布。

 

県は男性を解任し、3月末の退職を認めず保留。5月に停職3カ月の懲戒処分。

 

7月19日の百条委員会に証人として出頭する予定だったが7日、死亡しているのが見つかった。

 

 

ニュースを見て、退職させないで懲戒処分するなんて、知事のやった処分は残酷だと思った。

 

告発内容が嘘だからといって処分したのだろうけど、ちゃんと調べもせず処分するなんて、兵庫県庁は無法地帯なのか!

 

告発内容で驚いたのが、公用車の停車位置から20メートル歩いたという小さなことを、段取りが悪いと責めたということ。

 

兵庫県知事は効率的な導線にこだわりがあったのかもしれないが、小さな自分のこだわりを職員に押し付けて、たった20メートル余分に歩いただけで叱責。

 

兵庫県知事は、小さなことで威圧する嫌な人だと思った。

 

馬鹿馬鹿しいこだわりに振り回されて働くなんて、回りから見れば滑稽なことだけど、自分がそういう働き方をしなければならないとしたら、耐えられなくて辞めるかも。

 

イベント会場に自分用の個室を要求したり、鏡がないと怒ったり、怒るポイントが気難しい大女優みたい。

 

そんな馬鹿馬鹿しい要求をする人が知事だなんて、選挙では人柄までは分からなかったのかな?

 

そんな嫌な人が選挙で選ばれ、知事として君臨。小さなこだわりを振りかざして職員を威圧する。

 

その兵庫県知事・斎藤元彦さんは46歳。東大卒の元官僚。自民と維新が選挙で推薦した。維新系知事と言われている。

 

自民も維新も、人柄までは分からなかったのかな?

 

20メートル歩かされたという理由で怒る人だなんて、分からなかったのかな?

 

台所の導線が悪いと言って不機嫌になる主婦はたくさんいるが、公用車の停車位置が20メートル遠いと言って不機嫌になる知事って、この人だけじゃないかな?

 

自分の馬鹿馬鹿しい行動について告発されたら、見せしめみたいに懲戒処分。公共の場で告発者を罵倒していたし。

 

どうして、そんな人が知事のような偉い人になってしまう?

 

もしも福岡県知事がそんな人だったら、すごく悲しい気持ちになるだろう。

 

ニュースでは、兵庫県民の声は紹介されていない。なぜ?

 

自民党や維新の会の声も聞こえない。

 

この人の何が良くて選挙で推薦したの?

 

東大卒の元官僚だから?

 

もしそうなら、ダメだと思う。

 

水俣病の被害者の声を聞く会で、発言は3分までというルールを作って、3分を越える話だとマイクを絞った。そんなことをしたのは官僚だった。

 

多分、正しいと思うことが一般の人と官僚とでは違う。

 

国民や県民の方を向かずに上を向いている。なので、そんな人が上の立場になったら、自分を最優先させるのが当たり前になるんじゃないかな。

 

20メートル余分に歩かせるなんて、無駄な導線だと怒ってしまうバカ知事の出来上がり。

 

バカ知事の言動を告発したら、報復として処分。そして、告発者は自殺。

 

知事が死なせたようなものだ。

 

それに、そんな人が知事に選ばれなかったらこんなことにはならなかった。

 

とても腹立たしいニュースだ。

 

 

家の維持管理について

夫から聞いた話。

 

困ったお客さんがいるという。

 

漏水があるので来てくれと呼ばれたそうだ。上司と二人で行った。

 

複数の物件を運営する人の自宅で漏水が起きている。

 

原因が分かり、現場の写真を撮った。シロアリも発生していて木部も傷んでいる。

 

話を聞きながら、工事が大変そうだと思った。

 

でも、夫が言うには、そのお客さんが大変な人なのだそうだ。

 

上司がかかわってきたお客さんなんどけど、無理な要求をされたり、料金を値切られたり、何度も何度も電話がかかってきたりする。詐欺まがいのことをしようとするのに加担させられる。

 

家に行くと、飼い犬の糞が放置された荒れた状態。

 

キチンとしていない厄介なお客さんなのだそうだ。

 

利益がないのなら離れたらいいじゃないですか?と夫が言うと、上司としては、それは出来ないのだそうだ。

 

厄介なことに巻き込まれて利益も得られないのに、お客さんと言えるのか疑問だ。

 

それに、

不思議なのは、キチンとしていなくても複数の物件を運営してお金を得て暮らせること。

 

家賃収入で生活するのって、お金の管理をしっかりしなくてはならないから、キチンとした人でないとできないと思っていた。

 

大家さん=キチンとした人、というイメージを持っていた。

 

でも夫の話を聞いて、そうでもないと分かった。

 

部屋や家を貸す人に、しっかりしてほしいという期待はある。

 

でも、期待通りではないから、不具合があるまま家や部屋が貸し出されているんだろう。

 

築古とはいえ雨漏りするアパートやカビが発生しやすい部屋があるのは事実。

 

 

 

そういえば、近所の家を見ると、空き家のように荒れていても夜には明かりの灯る家はいくつもあるし、鬱蒼と木や草が繁っている家も珍しくない。

 

壁が壊れたまま修理されてない家もある。

 

鉄筋が表出して錆びが流れ出ている壁も放置されていたりする。

 

住宅ローンをかかえつつ、家を維持管理するためにお金をかけるのは大変なことなのかもしれない。

 

一時、家賃収入を得るためにマンションを購入する話が流行ったと思う。ローンを組んで購入したとしてもローンの返済額を越える家賃収入があるという話。

 

しかし、実際は維持管理にお金がかかるし、家賃を下げざるを得ない場合もあるかもしれない。

 

家賃収入を得ることは、思っているより難しいのかもしれない。

 

夫の話を聞いたり、周辺の家や建物を見て、家を持つことは大変だと思った。

 

ふと、実家の家が思い浮かんだ。築25年になるかな?いろいろと不具合が出てきているかもしれない。

 

もし、リフォームが必要となった場合、どれだけお金が必要だろう?400万円くらい?

 

400万円というのは、夫の実家が引き受けている仕事の額。夫の実家は建設業。

 

それを払うのは私と弟たちか?年金暮らしの親は出せまい。

 

三人兄弟で400万円を払うとしたら、一人当たり133万円。

わぁ、大変な金額。

出せるかな?

 

雨漏りや水漏れの話は実家で聞いたことがないが、今後、ないとは限らない。

 

快適に住み続けるには、修繕費用も準備していなくては。

 

家を建てるとき、そこまで考えていただろうか?実家のローンは払い終えていると聞くが、修繕費用については聞いたことがない。

 

事が起きてから修繕するのは大変。事前に対応したほうが良いよね。

 

でも、なんとなく話を切り出すのは難しい。

 

気になるところはあるけれど。

 

夫の実家もそうだ。

 

気になるところを修繕したらいくらかかる?

 

フローリングの張り替えとか、いくらだろう?

 

で、それを負担するのは誰?

 

私たち?

 

せっかく団地に安い家賃で住んでいるのに、実家の修繕費用を払うことになるかもしれないなんて、考えたことがなかった。

 

考えてみたら、我が家が破綻する心配が出てきた。

 

夫の仕事の話から実家のことを考えたら、新たな心配事を持つことになってしまった。

構造的な問題

夫は、今日、あるアパートに現状を確認に行ったそうだ。

 

アパートを管理する不動産会社の人と確認した。

 

その部屋は壁のカビが酷く、壁紙を張り替えなくてはならない。

 

夫は、壁紙を張り替えたとしてもまた同じ状態になると思ったそうだ。

 

窓の結露が窓枠に溜まり、水の逃げ場がない状態だから壁がカビやすいという見立て。

 

でも、お金の関係で窓を取り替えられない。

 

アパートの住人は壁のカビに悩まされるだろうという話だった。

 

アパートを管理する会社が建築にも知識があれば改善できるのだろう。

 

カビが発生しやすいという欠陥があるならば、本当ならお金をかけて修繕したほうが良いに決まっている。

 

 

境界知能

娘から境界知能という言葉を聞いた。

 

境界知能かもしれない、知能検査を受けたい、ネットで検索しても見つからない

 

なぜ知能検査を受けたいのか尋ねたら、生きづらいからとのこと。

 

もしかしたら精神科でテストが受けれるかもと私は言った。

 

境界知能とは?

 

知らなかったので調べてみた。

 

IQ70以下ならば知的障害と認定されるが、IQ80とかだと障害認定されず障害者としてサポートされないそうだ。

 

生活で困難さを感じているのに障害認定されない状態を境界知能と呼んでいる。

 

今まで娘について知能が低いと思ったことはなかった。

 

でも、本人が検査を受けたいのなら受けた方が良いと思った。

 

昔、私が子どもだった頃は、確か毎年学校で知能検査が行われていた。いつから行われなくなった?

 

私は自分の知能を知らないが、検査を受けていたからどこかに記録が残されているのかもしれない。

 

娘が知能検査を受けて、もしも知能が低いと分かったら、生きやすくなるための手立てが見つかるかもしれない。

 

精神科や心療内科が近所にあるのだけど、娘が言うには、7月は予約が埋まっているとのことだ。

 

多分、どこのクリニックでも似たような状況なのではなかろうか。

 

娘は小学校高学年の頃、仲の良かった友だちからいじめを受けた。今、思い出すと、娘のされたことは、友人たちの楽しみのネタにされたようなことだ。

 

娘から好きな男子の名前を聞き出し、偽のラブレターをその男子に渡して反応を見るという遊びをされたことがある。

 

友だちだから話したことなのに、遊びのネタにされてしまった。

 

一緒に遊んでいて、娘が知らないうちにルールを変更して戸惑う娘の様子を笑うという遊びをされたこともあった。

 

いじめた子たちは、いじめたという自覚がなかった。

 

そういう遊びを止めてほしいと言っても、話が通じなかった。

 

私は、いじめた子たちの問題だと思っていたが、そのように扱われた娘についての理解が足りなかったのかもしれない。

 

その子たちから見て、娘は付け入る隙があったということだろうが、親としてもっとしてやれることがあったのに、気づかすにいたのかもしれない。

 

子どもは残酷だから、自分より劣ると思った子どもをオモチャにして遊ぶこともあるだろう。