窓から外を眺める

専業主婦のつぶやき 

肉まん

薬院大通のEマートで蓬莱の肉まんを見つけた。皮も具もずっしりと食べごたえがあって好きだ。

 

大阪の551蓬莱の肉まんは食べたことがないので味を知らないが、今のところEマートで買った蓬莱の肉まんが一番。

 

他のスーパーでも買えないかと店を探していたら、ルミエールにも売っていると分かった。

 

他の店も探してみよう。

 

子どものころは餡まんしか食べることができず、肉まんを食べたのは中学生になってから。最初は恐々食べた。

 

饅頭といえば甘いものと思っていたから、甘くない肉まんが怖かった。

 

家で作るトマトジュースには砂糖で甘味をつけていたから、初めて市販のトマトジュースを飲んだら塩っぱくて飲めなかった。

 

甘いと思っていたら甘くないなんて、裏切られたような気持ちになった。

 

饅頭やジュースは甘いものだという思いが強かった。今は、肉まんは怖くない。

 

が、肉まんの食べ方にも地域差があると知って、少しの戸惑いはある。

 

私は何もつけず、そのまま食べる。夫は辛子と酢醤油をつけて食べるのが当たり前。

 

コンビニで肉まんを買ったら辛子と酢醤油がついてくるのか?買ったことがないので知らない。

 

肉まんには、皮がフワフワしたものとずっしりしたものがある。フワフワしたものは、イースト菌や酒種で発酵させている。具なしのものも売られている。

 

ずっしりした皮の肉まんは、具もずっしりしていて食べればお腹が満たされる。

 

皮の違いで、別の食べ物に思える。皮はフワフワでなければならないと思っていたらずっしりの皮は食べられない。逆もそうだろう。

 

具が入っていると思っていたら具なしというショックもあるかな。

 

肉まんとは違うけど、花巻という料理どったかな?具を入れずに白い皮だけを蒸したのがあったと記憶している。食べたことはない。中華料理だったかな。