窓から外を眺める

専業主婦のつぶやき 

困窮する夫の実家

夫が実家に立ち寄り、義父に手持ちのお金はあるかと尋ねたら1万円という返事。

 

夫は1万円渡したそうだが、夫の話の続きを聞いて私は不安になった。

 

実家の電気代を立て替えるという。

 

それも、5万円を越える金額。

 

1カ月の電気代が5万円を越えるなんて信じられない思いだ。

 

我が家の電気代は1万円以内だから。

 

なぜ5万越え?

 

夫が言うには、エアコンの設定温度が高いらしい。そして、就寝後もエアコンをつけっぱなしなんだとか。

 

エアコンだけが問題なのか?

 

悩ましい金額だ。

 

それに、こんなことが続けば我が家の家計がピンチに陥りそうだ。

 

私は電気代を立て替えることに反対した。

 

立て替えてほしいと頼まれたわけではなく、夫がそうしたいと思って立て替えると言っているからだ。

 

先回りして助けてあげなくてもよいのでは?

 

私が言うと、痛い思いをさせなくてもよいのではないかと夫は反論した。

 

言い争いにはならなかったが、私は不満だ。

 

無限にお金があるわけではないからだ。

 

不満を通り越して怒りが湧いてきた。