窓から外を眺める

専業主婦のつぶやき 

悪口を伝える人

夫が仕事で会社の人と電話で話していて、話が噛み合わず困ったそうだ。電話をスピーカーにして、職人さんにも会話を聞いてもらっていたそうだ。なので、1対1の閉じられた話ではない。

 

後で、上司から電話があり、話が噛み合わなかったその社員が、「○さんは入社して1年にもなるのに仕事を分かってなくて困る」と言ってきたから、「私の部下だからそんなに言わないでほしい」と言ったという。

 

奇妙な話だと思った。なんとなく、上下関係を意識させるような話だと思った。

 

夫のことを部下と言うが、間違った指示をされることが度々あり困っていて、上司の話を鵜呑みにするのは危ない。

 

夫は、話を受け流してその社員と普通に接するつもりだそうだ。

 

私だったら悪口を耳打ちされたら気持ちが凹んでしまう。嫌なことを言われたな、くらいでスルーできるのは、良いことなんだと思う。

 

上司は尾ひれをつけて悪口を盛っているかもしれない。

 

夫は、その人とは違う別の社員とは、小まめに連絡を取り合う良い関係になっている。

 

社員同士で横の繋がりができるのを、良く思われていないかもしれない。

 

社長や奥さんは社員同士が仲良くなるのを、当然、望ましいと思っているが、上司はそうではないようだ。

 

悪口を耳打ちするのは、仲を引き裂きたいからだろう。

 

あまり深く考えずに話しているだろうが、上司が自分の損得に敏感なのは分かっている。