窓から外を眺める

専業主婦のつぶやき 

徳永英明のトーク

ユーチューブで徳永英明のおしゃべりをいくつか見た。歌は悲しいものが多いが、おしゃべりは楽しいものばかり。

 

子どもの頃、父親の転勤で転校が多く大変な思いをしたそうで、九州から関西に行くと関西弁が話せずいじめられたそうだ。しかし、好きな女の子の前で反撃し、いじめはなくなったそうだ。パンチを出したら上手く当たって相手を泣かせた。

 

また、中学生の頃に井上陽水のようなシンガーソングライターになる夢を抱き、高校生の頃に、有名になると自分のサインを女子に渡したが相手にされなかった。

 

実際に歌手として有名になったのだから、有言実行と言える。

 

運が良かっただけでなく、夢に向かってチャレンジし続けたんだと思った。

 

そういう話を面白く話す。

 

コンサートでのおしゃべりも面白かった。歌とのギャップが大きい。お客さんは歌で涙を流し、トークを聞いて笑っていた。

 

面白い人だと思った。

 

正直なところ、徳永英明がデビューした頃は関心がなく、あまり歌を聴いていなかった。

 

なぜ、今、歌を聴いたりおしゃべりを聞いたりしているのか自分でも不思議に思う。自分は何に感動しているんだろう?よく分からん。

 

いじめ被害の話は、笑い話のように話されるけど、本当に痛ましくて心が折れなくて良かったと思った。

 

言葉が違うとか弱そうに見えるとかでいじめるなんて、やっぱりいじめる方に問題があるよね。

 

徳永英明の歌う歌詞に、弱い中にも強さがあるというようなのがあったような気がする。

 

また聴いて確かめてみよう。