窓から外を眺める

専業主婦のつぶやき 

義父の滞納家賃を払った

県の住宅供給公社に連絡して、義父が滞納している家賃を我が家が支払うつもりであることと、今後は夫の銀行口座から引き落としたいことを伝え、支払いや手続きに必要な書類を郵送してもらった。

 

それは義父の部屋に届いた。了解を得て開封した。

 

義父から滞納は2カ月分と聞いていたが、3カ月分と分かった。なので、今月の家賃と合わせて4カ月分の家賃を支払った。

 

一般の賃貸物件の比べたら夢のように安いが4カ月分となると安いとは思えない。困窮して家賃を滞納したら誰かに助けてもらわない限り退去という未来しかないのだなと思った。

 

そして、退去するには入居したときの状態に戻さなければならない。3カ月分の家賃分を納めて入居している。その金額が修繕に使われるのだが、全く足りない。退去費用は20万円くらいにはなるだろう。家賃を払えない人がさらに退去費用を払えるのか?そして、引っ越し費用を払えるのか?

 

無理でしょ?親戚を頼って同居させてもらう未来しかない。

 

で、義父の場合どうなるかといえば、私ら家族と同居することになる。

 

それは避けたいなと思った。

 

やはり、団地で住めるようにしておく必要がある。

 

義父は団地に住む必要性を感じていないから、当面、我が家が家賃と水道光熱費を払うことになる。

 

貯金が減っていくだろうと夫は心配している。家計を見直して無駄を削らねば。

 

ただ、どうなるか分からないというモヤモヤが減ったのは良かった。