夫が県の住宅供給公社に問い合わせた。
義父が家賃を滞納していることについての問い合わせ。
公社によると、3か月の滞納で退去者リストに載るそうで、強制退去になるのはケースバイケースとのこと。
団地でトラブルを起こしている人は強制退去になりやすいのかと思った。
去年強制退去になったところはゴミ部屋だった。玄関前に荷物が溢れ、風が吹くとベランダから空き缶などが落ちた。住んでいる人は悪い人ではなかったと記憶している。ただ、その部屋の近くに空きが出ても入居者が決まりにくいという問題があったと聞く。
自治会から公社にゴミ部屋について対応してもらえないかと依頼したことがあったが、家賃が支払われている限り関わることはないと言われたそうだ。
また、別の強制退去の場合だが、長期に家賃を滞納していたと聞くところがあった。親子3人で暮らしていたそうだ。お金をギャンブルに費やし、荒んだ生活になっていたそうだ。
義父の場合、自治会の活動にちゃんと参加していて近隣に迷惑をかけていなかった。でも、居住実態がないのではと公社に知らされていたようだ。問題のある居住者と認知されている。
義父が退去者リストに載れば早々に退去を求められるのではないかと思う。